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築100年以上の古民家でいただく、秩父在来品種のお豆ふ料理が絶品「うめだ屋」

「お豆ふ処うめだ屋」は、自家製のお豆ふや豆乳やおからを使ったメニューが楽しめるお豆ふ専門店です。明治42年に建てられた養蚕農家の古民家を店主の田中さん夫婦が再生し、2009年にスタートしました。

古民家の畳敷きの部屋くつろげるお店

うめだ屋は秩父鉄道「長瀞駅」から徒歩10分ほどの場所にあります。国道140号線沿いの、大きな日本家屋が目印。

店内に入ると、昔懐かしい土間の玄関が。右手にキッチン、左手に畳の客席が広がっています。

客席は全てが畳敷き。3室合わせて24畳の空間にテーブルを6卓、23席用意しています。広々としたお部屋で座布団に腰を下ろすと、自然と気持ちが落ち着きます。

メニューを支えてくれる、置き物のこの子も気になります。お席によって違う動物が配置されているので、是非チェックしてみてくださいね。

カラダが喜ぶ季節の「おとうふランチ」

うめだ屋の定番メニューは季節ごとに変わる「おとうふランチ(税込1,250円)」。取材で訪れたこの日は夏メニューで、豪華な10品がお盆に所狭しと並べられていました。お豆腐専門店というだけあり、自家製お新香と十五穀米以外の全ての料理に、お豆ふや豆乳やおからが使われているんです!

大豆そのものもこだわっており、地元の在来大豆「白光」を使い、うめだ屋“ならでは”の豆腐を味わいが楽しめます。

まずはグラスに入った豆乳をいただくと、濃厚さにびっくり。とろとろなのにくどさがなく、大豆の味わいをしっかりと楽しめます。

御膳の中心にある「おぼろどうふ」は、最初の一口は何もかけずにいただくのがオススメ。大豆の自然な甘みが感じられます。お好みで藻塩やお醤油をかけても、美味しく食べられます。

豆乳を寒天で固めた「滝川どうふ」はところてんやそうめんのように細く切れ目が入っています。自家製のめんつゆを豆乳で伸ばしたタレに付けて味わいます。

「おからサラダ」「豆ふのマリネ」「白和え」。こんなにお豆ふで表現できる料理ってたくさんあるのかと驚かされます。どれも美味しい!

お豆ふやおからを使ったデザートもあるんです♪

とうふプリン(ランチとセットで税込270円)はほんのりメープル風味。卵は使わず、にがりで固めているそうです。添えられている自家製あんこも、とうふプリンによく合います。

おからドーナツ(税込各130円 店内)はもちもち食感。パサパサさせずにおからっぽさを出すため、小麦粉や卵と菜種油の割合を試行錯誤して、やっと今のドーナツにたどり着いたそう。プレーンやカカオや抹茶、きな粉や黒ごまなど、常に8種類くらいの味が用意されています。

お土産や旅のお供に、こだわりのおやつやお豆ふを売店で

お食事が終わったら、売店に寄るのもオススメです。うめだ屋さんのお豆ふやプリンやドーナツ、クッキーなどを買うことができますよ。

バターやベーキングパウダーや卵を使わずに作った「おからクッキー」(税込270円)は店主の田中さんイチオシの一品。シンプルな味付けで小麦粉とおからの味がしっかり味わえます。

買ったおやつを、店先のベンチで食べることもできるので、木陰で一休みしながらなんていうのも風情があっていいですね!

お店の人

株式会社 うめだ屋 代表取締役 田中仁さん

株式会社 うめだ屋 代表取締役 田中仁さん

控えめに「うちのおからクッキーは、結構美味しいと思う…」と笑顔でお話しする田中さん。お豆ふ作りに使う大豆や水へのこだわりが凄いんです!!

MESSAGE

お店の人からのメッセージ

秩父にいらっしゃる方には、自然を思う存分楽しんでもらえたらいいなと思います。川や山のアクティビティもいいですし、個人的に秩父はゴルフもオススメです。ゴルフ帰りにランチをして、さらにその後、温泉でゆっくりするなんていうのもいいですね。

当店は、古民家を再生した店舗です。靴を脱いで畳の上でゆっくりしていただいて、ランチの後にデザートやドリンクも召し上がっていただけたら。ランチは限定約40食なので、週末は予約していただくのがオススメです。

***

こだわりのお豆ふ料理が味わえる「うめだ屋」。旅の途中で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店舗・スポット名お豆ふ処 うめだ屋
ジャンルお豆ふ専門店
所在地埼玉県秩父郡長瀞町長瀞268
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営業時間・定休日ランチ=11:30〜14:00、カフェ=14:00〜17:00(土日祝のみ)
売店=10:30〜17:30
定休日:水曜日(祝日は営業)
電話番号0494-66-4883
公式Webサイトhttps://www.umedatofu.com/
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