東京から一番近い札所。
100観音の満願となる巡礼地を、
温泉とともに巡る旅。
CONCEPT
札所で心を整え、
お湯で身体をほぐす。
自分のペースで巡る、秩父の旅。
古くは鎌倉時代(1234年)に開創された、秩父札所巡り。
その札所巡りを、新しい形で体験する旅をご提案いたします。
ひとつの札所に立ち寄り、少し街を歩き、
そして宿のお湯で身体を休める。
秩父地域内で8つの宿泊・温浴施設を運営する秩父リゾートグループでは、 宿を拠点に札所と街を巡り、 自分のリズムで秩父を味わう旅を提案しています。
巡った分だけ、心と身体が、ゆっくりとほどけていく。
そんな特別な体験を、ぜひお楽しみください。
秩父札所巡りは、埼玉県秩父地域に点在する三十四の札所を巡る、歴史ある巡礼文化です。
江戸時代から親しまれてきたこの巡礼は、西国・坂東と並ぶ日本三大霊場のひとつとして知られています。
とはいえ、すべての札所を一度に巡る必要はありません。一ヶ所だけ立ち寄ったり、旅の途中でいくつか巡ったりと、楽しみ方は人それぞれ。
近年では、街歩きや温泉と組み合わせながら、自分のペースで札所を訪れる方も増えています。
秩父札所巡りは、祈りの場であると同時に、
秩父の自然や街、人の営みに触れることができる、奥深い文化体験でもあります。
秩父札所巡り 3つの特徴
御朱印の特徴
秩父札所では、各お寺ごとに個性豊かな御朱印をいただくことができます。
力強い墨書きや季節感のある表現など、その表情は札所ごとにさまざまです。近年は、御朱印帳を片手に札所を巡る方も多く、信仰に限らず、旅の記録として御朱印を集める楽しみ方も広がっています。
無理のない範囲で巡りながら、心に残る一冊を仕上げていくのも、札所巡りの魅力です。
12年に一度の札所総会帳!
期間:2026年3月18日〜11月30日
午歳総開帳(うまどしそうかいちょう)は、秩父地域にある三十四の札所すべてで、12年に一度、観音さまが一斉に御開帳される特別な期間です。
午(うま)年に行われることから「午歳総開帳」と呼ばれ、普段は扉の奥に安置されている観音さまのお姿に、誰でも直接お参りすることができます。
この総開帳は、江戸時代から続く秩父の伝統行事のひとつ。札所を訪ね歩く人々で街が賑わい、秩父全体が特別な空気に包まれる時期でもあります。
すべての札所を巡るだけでなく、気になるお寺に立ち寄ったり、街歩きや温泉と組み合わせたり。総開帳の年だからこそ、自分のペースで秩父札所巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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