夫婦龍が見守る恋愛成就と夫婦円満のお寺
10番 大慈寺
1490年の開創。本尊は秩父地域でも珍しい坐禅をしている姿で、製作時期は14世紀後半と推定されています。
観音堂の正面上部には夫婦龍の彫刻があり、手を合わせると恋愛の成功や、夫婦の仲が良くなるといわれています。
また2015年公開のアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の聖地(舞台)になっており、今でも多くのファンが訪れます。
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秩父神社のすぐ目の前に位置する「ちちぶステイ」。街歩きにも札所巡りにも便利な立地で、気軽に秩父の旅を楽しめます。清潔で快適な客室と温かなおもてなしでお迎えします。
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夫婦龍が見守る恋愛成就と夫婦円満のお寺
1490年の開創。本尊は秩父地域でも珍しい坐禅をしている姿で、製作時期は14世紀後半と推定されています。
観音堂の正面上部には夫婦龍の彫刻があり、手を合わせると恋愛の成功や、夫婦の仲が良くなるといわれています。
また2015年公開のアニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の聖地(舞台)になっており、今でも多くのファンが訪れます。
開運厄除けの寺
1540年頃に開創されました。昔は観音堂・仁王門・庫裏を備えていましたが、1878年明治11年の秩父大火で焼失しました。現在の観音堂は1880年に再建されたものです。本尊は十一面観音菩薩で、病気平癒・延命長寿の守護仏として信仰されています。現在は曹洞宗ですが、焼失までは天台宗に属してました。その名残として、天台宗中興の祖元三大師を祀ります。
風格ある山門と美しい庭のお寺
桃・ツツジ・フジ・アジサイなど四季折々の花が咲く「花の寺」として知られます。1906年に本堂が焼失、現在の本堂は1974年に再建されたものです。山門は1741年の建造で山門内には冥界で亡くなった者を裁く閻魔大王などの像が並んでいます。
観音様が大きな牛の背に乗った珍しいスタイルの仏像。この牛は、実在した怪力の牛で、昔、この地域で運搬作業に活躍していたと伝えられています。
90枚の絵が描かれています。
慈しみの眼差しに導かれるお寺
慈眼寺は1486年の開創。寺号は観音経の「慈眼視衆生」“慈しみの眼差しであらゆる人々を見守る”教えに由来します。1880年火災により本堂を焼失しましたが約20年の歳月をかけ、1901年に四萬部寺の様式を手本に再建されました。経蔵には1755年に奉納された仏典1630巻を納める輪蔵があり、一周回すことで読誦したのと同じ功徳が得られると伝えられています。毎年1月と7月には薬師様のお祭りも行われ、温かな祈りに満ちています。
秩父札所の開創者と伝えられている十三権者の木像が安置されています。
祈りの中で心がほどける癒やしの寺
1039年に建てられた観音堂は、1709年に再建され現在に至ります。昔は近くにある秩父今宮神社が管理する別当でした。1868年、政府による神仏分離令によって、現在のように今宮坊と今宮神社とに別れました。
観音堂前には「輪廻塔」が立ち、これを回すと生者には至上の幸福が、亡者には地獄から天上への転生が約束されると伝わります。
樹齢500年
樹齢500年
秩父神社の参道、番場通りにある「喜Café(キ カフェ)」は、秩父おやきを中心に、ソフトドリンクやお酒も楽しめるカフェです。金物や建築を手がける会社が運営しており、素材の使い方や空間づくりに工夫を凝らした、居心地のよいお店です。