盛衰の歴史を生きぬいた寺
18番 神門寺
昔は修験寺で多くの建物がありましたが、1800 年頃の火災により焼失。その後、観音堂のみ再建されましたが、1830~1844年にこれも焼失。現在の観音堂は1858年頃に再建されました。
本尊は両手に蓮華を持つ珍しい像です。
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本堂裏の回廊
本尊の手と繋がった紐があり、それに触れることで観音様との深いご縁を結ぶことができます。
上質な和の空間が広がる「花湯 別邸」。プライベート感のある客室露天風呂と、旬の食材を活かした創作料理で、特別なひとときを。札所巡りの後の贅沢な休息をお約束します。
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FUDASHO
盛衰の歴史を生きぬいた寺
昔は修験寺で多くの建物がありましたが、1800 年頃の火災により焼失。その後、観音堂のみ再建されましたが、1830~1844年にこれも焼失。現在の観音堂は1858年頃に再建されました。
本尊は両手に蓮華を持つ珍しい像です。
本尊の手と繋がった紐があり、それに触れることで観音様との深いご縁を結ぶことができます。
巨大な一枚岩の上に建つ寺
本堂は、1950年以降、茅葺屋根が傷み雨漏りしていました。そのため、本尊と諸仏を他の寺に預けていました。地元の住民が中心となり、東京まで托鉢に出て浄財を集め、そのおかげで1973年に銅板屋根に修復することができました。その折に建築部材から1705年の墨書が発見されたことから、古い時代に建てられた建造物であったことが分かりました。
本尊のほかに閻魔王像や地獄の情景を表す15体の像も安置されています。
仏教で死んだ人が三途の川を渡る際、着ているものを脱がせる役をする脱衣婆を安置している。
ギャラリー喫茶やましたは、宝登山神社参道沿いにあるギャラリー喫茶です。漆の作品や和紙の明かりが並ぶ店内で、わらびもちやプリンなどの甘味やドリンクを楽しめます。