閻魔大王の御手判があるお寺
25番 久昌寺
秩父札所を開創したとされる十三権者の1人である性空上人が冥府に招かれて閻魔大王から石造りの「手判(手形石)」(来世への通行手形)を授かり、この寺に納めたという言い伝えから「御手判寺」ともいわれています。
観音堂は1721年の建立。
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地蔵堂
奪衣婆(死者の衣を奪う老婆の姿をした冥界の番人)の像が安置されています。
山門前の結界石
「不許葷酒入山門」と書かれており、「匂いの強い食べ物やお酒を持って寺の門に入ることを許さない」という意味です。